説明
ブラジル産の骸晶、ごく透明度の高いクォーツです。結晶面に四角や台形などの陥没したような形状が現れており、結晶全体がとても美しいです。トップの部分の緑のマーカー印のある部分にはエンハイドロ(水入り)の形跡があります。古代の水が結晶形成中にトラップされたものです。目視では見えないですが、ルーペで発見できるかも? あるいは水が凍結して蒸発し、消えた可能性もあり? いずれにしても形成過程のさまざまなドラマを連想させる美しい骸晶です。そのため水晶愛好家にはとても人気のある石となっています。
透明度の高い骸晶内部の構造も実に魅惑的で、ついつい見入ってしまいます。内面世界を覗いてみる、まさに自己内省を促すクリスタルともいえます。
全体が美しくスラリと真っ直ぐに伸びていて、透明度も高く、ポイントもとても美しいです。
最長部:51 x 20 mm
厚み (最大部):14 mm
重さ: 20.5 g
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