鈴木 ナイト 美保子
Mihoko Knight Suzuki

 

Mihoko K

現在アリゾナ州在住。本業は会議通訳者、翻訳業(のはず)。

早稲田大学文学部在学中より、ヒロシマ、ナガサキでの原水爆禁止世界大会に通訳手伝いとして関わるようになる。 新聞雑誌TV 報道のフリージャーナリストとして世界各地の取材活動、著述業をしながら、七大陸と七つの海をわたる。二十代の多くを求道の世界放浪に費やす。

スカンジナビアの北の果てから陸路インドにたどりつき、インドで「沈没」、精神世界に目覚める。 三十代は子育てのために「定住」型の生活をしつつも、ニュージャージー州立(ラトガーズ)大学でアディクション(嗜癖学)を学び、精神医学とメタフィジカルへの関心を深める。

80年代に 1 年がかりで 4 万キロの北米大陸の旅をした際、アリゾナ州ホピ族の地に入ったとたんに衝撃的なデジャブーを数回体験する。(”スパイダーウーマン” と呼ばれるようになった経緯などは、拙書「宇宙心」をご参照のこと) 気がつけば在米 30 余年(ほぼ40年)のうち、アリゾナに住んで 30 年。

2006 年 1 月には、沖縄の無名の聖者、S 師のお供にて極寒の南極大陸に滞在する旅をして以来、内面的に大きなシフトがあり、コスミックハート・プロジェクト の立ち上げに至る。

2008 年、当プロジェクトの一環としてアリゾナ州オラクルにエコ志向のスピリチュアル・リトリートハウスである「オラクルハウス」を創設し、以来、独自のワークショップ(JOYSHOP TMを主宰し、惑星のアセンションに向けてスターピープルの「帰郷」と、アバターの養成、NET(ニューアース・ティーチング)に情熱を傾けている。

 

lotusマインド・ボディー・ウエルネス・プラクティショナーとして

ライフコーチ、ソウルコーチ、
レイキマスター、ティーチャー、
マスター トウリーダー、ティーチャー、
臨床ヒプノセラピー、
ラストーンセラピー (ALST))、
アロマセラピスト、
ヨガティーチャー(RYT 500) 、ヨガセラピー、
GONG マスター、
リフレクソロジー・・・

など多くのツール(道具)を備えて臨む、独自のホリスティックでハートフルなソウルコーチングセッションを得意とする。
それに何より、大の石好き!

著書、翻訳書等は 著作を。

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sedona

セドナ・ジュエリーとスパイダーウーマンのこと

 

企画人の趣味が高じてしまい・・・ これまで手作りジュエリーをつけていると、いろんな人に「まあ、すてき!どこで買ったの?・・・」、「私にも作って・・・」などと言われることがけっこうありました。そのうちいっそのこと一般公開してみようかという気持ちになり、コスミックハート・プロジェクトの一環として展開することになりました。本業の方での出張等も少なくなく、しかも企画、製作、発送すべて一人で行っておりますので(!)、あまり大風呂敷を広げる気持ちはありません。

すべて手作りで、ワクワクする気持ちに動かされるままに楽しみながら作っております。

貴石、準貴石は企画人が長年、世界中を飛び回っているなかで、あちこちで気に入って集めてきたものばかりです。

コスミックハートの作品はすべてレッドロック・カントリー、セドナの気を受けて製作し、セドナでエネルギー調整しております。というのも、あるときS 師らをセドナにご案内した際、ご一緒した沖縄の有名なユタの方が、私に向かって突然「蜘蛛女!」と叫んだのも、ここ、セドナだったのです。(詳しくは、拙書「宇宙心」をお読みいただければと思います。)

それ以前に私のことを「スパイダーウーマン」と呼んでいたのは後にも先にも一人だけで、それは夫でありました。イスラエルで出会ってまもなくそう呼び始めたので、「変な人・・・」だと思っていたのですが・・・ 彼いわく、「ある日、突然、神様に教えられた」のだそうです。それまではスパイダーウーマンという言葉も、もちろんその意味も知らなかったとのこと。不思議です・・・。

複数のデジャブー体験を得て、後に不思議なご縁でホピランドに通うようになってから 20 余年間、スパイダークランのシスターたちに仲間入りするのですから、これまた不思議です。ホピの言う「空の道」(The Road in the Sky ) をいまなお、日夜駆け巡っております。

 

All My Relations!  (私につながるすべてのものたちへ)

 

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