説明
ヒマラヤ産アイスクリスタル (ニルヴァーナクォーツ)です。これはその昔、カリフォルニアでメロディ女史が石のワークショップを開いていた当時に、彼女から入手した相当古い(!)オールドストックです。多分、それがニルヴァーナクォーツが世にデビューする先駆けとなったと思います。
これはそのなかでもクイーン!まるで女王のような風格をもった大きくころりんと立派な風貌の持ち主です。極めて美しい半透明、ピンク度が特に濃いものです。とても美しいエレスチャル水晶です! 今どきこの質とクオリティのピンクアイスはないかと思います。
「ヒマラヤ山脈」の標高4000〜6000m付近の氷河地帯で採れたもので、近年の温暖化により氷河が溶けたことによって地表に現れたともいわれています。片道3日ほどかけて山道を登り、手で採掘されるようです。
表面の侵食やでこぼこは、結晶過程の歴史をそのままに刻んでいる趣きの深い、パワフルなものです。うっとりするくらい美しく、まさにニルヴァーナ(涅槃)にいざなってくれるものです。
近年ではかなり多く市場に出回るようになっていますが、(私見では)近年のものは質が劣っているし、色もきれいではないですね。これはヒマラヤのピンクソルトみたい、まさにプリンセスのように綺麗です!
孤高の世界、ヒマラヤの凛とした清らかさとパワフルさを備えています。
手にして瞑想すれば、一気にニルヴァーナ(涅槃)の世界にいざなわれることでしょう。
威風堂々ころりんとした、とってもきれいな晶質のAAAピンク色骸晶です。
最長部:67 x 35 mm
厚み(最大部): 33 mm
重さ:92.9 g
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